アンティークな部屋

注文住宅を建てたことに大満足

我が家を注文住宅で建てて、早や2年が過ぎようとしています。魅力たっぷりの注文住宅。我が家の場合は、次のようなこだわりを詰め込みました。
まず夫の趣味である家庭菜園ができる庭です。夫の職場からは少し距離が離れてしまいましたが、注文住宅を建てるにあたって譲れなかったことのひとつが、土地の広さです。夫がどうしても家庭菜園がやりたいということで、約80坪の土地を購入し、小さな家庭菜園を作りました。夏野菜なんかは、トマト、キュウリなど山ほど採れて、毎日の食卓を彩ります。
そして私の趣味ーお菓子作りができるキッチンー・リビングを少し狭くして、キッチンの広さを十分に取りました。結果、友人や知人を招いて、簡単な料理教室をすることもできるようになりました。実はもともとお菓子作りのインストラクターだったので、そのスキルを活かす機会を再び得られて良かったです。
そして最後に将来を見据えた子供部屋です。今のところ子ども一人の我が家。2階の子ども部屋は広めの12畳にして、もう一人産まれた時に間仕切りで2部屋にできるように工夫しました。先々を見据えた建築が出来るのも、注文住宅の魅力のひとつです。
以上のようなこだわりを詰め込んだ我が家。本当に快適に過ごしている今、注文住宅で建てたことに改めて大満足しています。

魅力的な注文住宅

新築の住宅を購入する時は費用がかかってしまうので、なるべく費用を抑えたという思いから建売住宅を選んでしまう人が多いです。しかし建売住宅を選ぶ場合だと自分の生活スタイルに合わない可能性もあります。そのため費用はかかってしまいますが、自分の生活スタイルに合わせて家を建てる事が出来る注文住宅を選ぶという人も最近になって増えてきています。そこで注文住宅のメリットについて見ていく事にしましょう。
注文住宅にする場合は最初に、土地を購入してその後に自分で間取りなどを設計してから家を建てていく流れになります。そのため自分の生活スタイル合わせた間取りにする事が出来るので快適に生活を送れるようになります。また将来を見据えて家族が増えても対応していけるような作りにする事が出来るのがメリットになります。
建売住宅は完成した家を購入する形ですが、注文住宅は土地を購入してから自分で設計して家を建てるので施工課程を確認する事が出来ます。そのため耐震性や耐久性などをしっかり確認する事が出来るので安心して生活を始める時が出来ます。
住宅の購入は人生で一番高価な買い物なので満足出来る買い物にする必要があります。そのため注文住宅のメリットは魅力的な部分が多いので参考になります。

注文住宅の良さや利点について

何事もこだわることが好きで、料理や髪型なども結構凝り性な私ですが、念願のマイホームを買うにあたっても住まいに強いこだわりを持ちたくて、建売のものではなく注文住宅を買うことにしました。建売の場合なら、似たような見た目の家が複数並んでいたり、どの家も場所は違えども間取りはほぼ一緒だったりします。
しかし、注文住宅ならば近所の家と見た目や雰囲気がガラリと大幅に違う個性的な住まいを持つことが出来ますし、間取りも子供の成長に応じて増改築しやすいように設計しておけたり、中庭やガレージを設置したり、リビングのスペースを広くしてみたり、サンルーフを設置してみたりすることも出来るので、ライフスタイルや家族構成に応じて最適の住まいを持つことが出来ます。
建売と違い、実際に建設している様子を眺めることが出来たり、暮らし始めるまでに時間はかかりますが、家が誕生する様子を温かく見守れたり、施行してくれる業者や工務店とも密接なコミュニケーションが取れる安心感も素晴らしいと言えます。
自分の好みの土地を一から選び、土地の使い方や間取りなど、理想の住まいづくりを注文住宅なら叶えることが出来ます。何度も施行メーカーと間取りや使う材質について確認しあってミスの無いようにしたり、複数メーカーから見積もりを取るのもおすすめです。また、建設途中には折角の機会なので、工事の様子や実際に大工が家を造る様子を見学するのもおすすめです。

耐震性の高い注文住宅を建てるコツ

注文住宅で採用されている工法の中でも最も多いのが「木造軸組工法」です。これは日本の風土に最も適した工法と呼ばれており、コンクリートの基礎部分の上に木の柱と梁を組み上げることで骨組みを形成し、屋根や壁を取付けて家づくりを行っていきます。この木造軸組工法に対して、鉄筋コンクリート造りに比べて耐震性に劣るのではというイメージを抱いている人は少なくありませんが、実際には注文住宅でも次の2つの方法によって耐震性が高められています。
1つ目は筋交いです。梁と柱の間に筋交いと呼ばれる補強部分を取り付けることによって、横から力がかかってもその変形を最小限に抑えることができ耐震性を高めることができます。筋交いが入っている壁のことを耐力壁と呼びますが、この耐力壁の数が多いほど耐震性が高くなるので、その位置や数に関しては施工業者とじっくりと話し合うことが大切です。
2つ目は補強金具です。梁や柱を接合している部分に耐震補強金具が使われることによって、地震の横揺れが発生したときにも柱同士を離れさせないように固く連結することができます。そのため、設計段階で柱や梁、耐力壁に耐震補強金具を惜しみなく取り付けるようにすることで、頑丈な家づくりが行えます。木造軸組工法で注文住宅を建てる際には、これらの点を押さえて耐震性を高めることがおすすめです。

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